(;`・ω・)っ🇨🇳 家庭用のガスコンロの火力でチャーハンつくるよ!
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チャーハンの美味しい中華食堂における謎の共通項。

1.場末の中華食堂
2.床がアブラでぬるぬるしてる
3.テーブルがツヤツヤした赤色
4.少しやさぐれたおばさんが仕切っている
5.ウリがチャーハン以外のメニュー

この条件を満たす場合、ほぼ確実にチャーハンがうまいです(; ・`ω・´)経験上・・

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小池都知事の要請どおり、3日に1度の買い物だとなかなかメニューを決めるのも難しく、献立を効率的に決められる世の中の主婦のみなさまを尊敬するわけですが、この日も冷蔵庫にあるもので対応することに。余ったキムチ、半分ぐらいの長ネギ、たまご、豚バラ、納豆・・。うーん。

Σ(。・ω・)💡 納豆チャーハン・・!ありじゃない?

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早速「納豆キムチチャーハン」という、和洋折衷ならぬ🇯🇵🇰🇷🇨🇳近隣諸国ミックスを開始。

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味付けは、いつものクラシルさんレシピを少しアレンジして、醤油、みりん、甜麺醤、オイスターソースで整えました。味覇があればもっとよかったのかな?いい感じに炒めたら、フライパンを少しあけて、溶き卵をイン。

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火力が足りないと思われた自宅のガスコンロでも、ある程度はパラパラのいい感じになりました。納豆をチャーハンに使ったのは実は初めてなのですが、これ意外にイケますね。キムチの味もそのままご飯に染みていて、豚バラから出る肉の旨味もほどよく全体にまわって、ブログネタに当初はならないと思っていたんですが、予想以上に美味しくできました。奥さんからも好評。

「うまいやんこれ・・どうやってこのカタチにしたん?」

(。・ω・) そうそう、本来なら中華料理用のあのでっかいオタマ的なのいるんだ

「そうやんな?うちそんなんないやん」

(; ・`ω・´)b 実はしゃもじで整形した・・おかげでちょっと冷めた

「カタチはええから、出来立てアツアツのほうが嬉しかったわー・・」

それだとブログの画像映え的に・・とはいえず。

さて、冒頭の5つの厳しい条件を満たして、かつ最強のチャーハンを出すお店を1つご紹介します。こちらは、赤坂にある「珉珉」(みんみん)という中華料理屋さん。都営大江戸線の青山一丁目から徒歩で10分ほどです。マップ的には、赤坂と青山一丁目のちょうど中間点ぐらい。

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昔、このへんで働いていたときに、週イチぐらいのペースで通っていました。路地からさらに路地に入った奥地にひっそりと佇む、謎の中華食堂なのですが、これが近隣サラリーマンの間で大人気。しばらく行けてなかったのですが、3月のテレワーク業務指示がおりた日に、帰りに遠回りして寄ってきました。

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こちらが、僕が惚れ込んでいる、「チャーシューチャーハン」。
とにかく肉の味が濃厚で、チャーハンの概念を120度ぐらい覆してくれる、クセになる味。飽きがきそうでこない、不思議に食べ進められてしまう魔力がこめられたチャーハンです。

(; ・`ω・´) 味覇という魔法だろうか・・

看板メニューは「ドラゴンチャーハン」ですが、チャーハンクラスタのみなさまにはぜひ「チャーシューチャーハン」を食べてもらいたいと思います。

「赤坂 珉珉」
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目7−4
URL:http://akasaka-tokyo.jp/2018/03/06/lunch-0007/
※赤坂広報室さん(メディア)